アジアの美術
アジアは中国の黄河文明、インドのインダス文明、西アジアのメソポタミア文明など、
紀元世紀からさまざまな文明がおこった所です。多くの王朝も生まれ、それにともない、
独自の美術が生まれました。その後、各地の文明は、中央アジアの絹の道やインド洋の海の道など
を通じて、えいきょうしあいます。中国の東にある日本は、シルクロードの終着駅とも呼ばれ、
さまざまなものが渡ってきました。
それらは、今も奈良の正倉院に保管されています。
ほかの朝鮮半島や東南アジアなどにも、シルクロードの影響を受けた美術が育ちました。
